2019/11/25 22:00

1.シャツでの貫禄とは

2.ミリタリーシャツの色

3.バンドカラーシャツで印象を和らげる

4.シャツ日本バーでくどき上手


1.シャツでの貫禄とは


貫禄の一般的な意味は身に備わっている威厳、人間的な重さや風格という印象でございますが、

重さと言うくらいですから、ちょっとやそっとのことじゃ動じないと言うイメージでしょうか。


動じないと言うことは余裕へも繋がっていきますね。


シャツでの貫禄に関してですが、より重い印象を与えるカラーが重要になってきますが、一番イメージする色と言えば黒を想像する方が多いと思います。


その他、ネイビー、ワインレッド。。。など


また、シャツで見せる部分は、抜け感もうまく取り入れたいものですね。

決まりすぎると逆に防御へと繋がり、臆病とさえも想像しかねません。


男性に置いての貫禄の元となる部分は、社会での仕事する上での想像力かと思いますので、ダークなカラーに知性を感じさせる抜け感(シンプルでスタイリッシュなデザイン)を意識させていただきました。













2.ミリタリーシャツの色


ミリタリーシャツと言われて思い浮かぶのが、カーキ、迷彩柄のものかと思います。


ミリタリー(軍服)もたくさんの戦と軍事技術・科学技術の発展ともに変化を告げてきております


日本の軍服は、1934年以降から「帯青茶褐色」と定義されたと言われております。

今現在、イメージされるカーキ色は帯青茶褐色または米軍の戦闘服として使用されていたオリーブドラブ(暗い緑)のイメージが高いかと思います。帯青茶褐色の方がやや茶色に近いと言われておりますね。


その前までは、帯赤茶褐色(明るい黄土色)をカーキ色と言われていたため、中には混同する方もいらっしゃるかと思います。


今回は上記のオリーブドラブ(暗い緑)と帯青茶褐色、そしてミリタリー服と言うと4つポケットも特徴的かと思いますので、こちらをイメージして商品をご紹介させて頂きます。

















3.バンドカラーシャツで印象を和らげる



バンドカラーと言うとご想像されてる方もいらっしゃると思いますが、念のため、説明させていただきます。
首を覆う襟が立っているタイプですが、スタンドカラーよりは控えめなタイプでございます。

丸みあるあるフォルムでございますので、優しい印象を与えるデザインでございます。

今時期ですとニットなどの重ね着でチラッと襟元が見えるポイントがとてもおしゃれに決まると思います。
また、かっちりしたテーラードジャケットと着こなしても決まりすぎないとこが、普段のコーデにも取り入れやすいかと思います。

徐々に浸透してきているデザインでございますので、お持ちでない方は是非、バンドカラーシャツをレパートリーとして取り入れて見てはいかがでしょうか。



















4.シャツ日本バーでくどき上手


くどき上手というとどちらを思い浮かべるでしょうか

女性をくどく

山形の日本酒

もちろん日本酒好きの方は後手かと思います。


日本酒バーと言うと騒いで飲むと言うよりは食を楽しみながらお酒をじっくり味わうと言う方が多いと思いますが、ネーミングのユニークさも見逃してはいけないものですね。


日本酒とシャツの共通点は、シャツはボタンの開け閉めが自由でございますので閉めればきっちり感、開ければ抜け感が表現できます。

また、日本酒は味の深みとこの砕けたネーミングで心の抜け感が表現できます。


外見と内側の抜け感ということですね。


今回、ご紹介させていただくシャツですが、くどき上手の辛口をイメージしてスパイスの効いたシャツをご紹介させて頂きます。

※スパイスは効きすぎると味が崩れますので、微妙なスパイス感を意識させていただきました。