2019/12/12 20:43

1.シャツで丸く納める

2.ボタンダウンシャツとニット

3.バイカラーシャツでスタイリッシュ

4.シャツで温泉と観光コーデ



1.シャツで丸く納める


時と場合によって角がなく円満に事を終わらせたい時ってありますよね。


例えば、どんな場面を思い浮かべますでしょうか。


仕事場での上司との付き合いや、彼女の両親に始めてお会いするシーンなど出来れば無難に終わらせたい時ってございますね。


どちらも共通する部分は好印象


そして、女性、男性ともに好む傾向のカラーは青でございます。


このブルーの部分でネイビージャケットをたくさんお持ちの方が多いかと思いますので、ネイビージャケットとシャツコーデで好印象な組み合わせをイメージさせて頂きました。


ネイビーは重みのあるカラーで真面目そうな印象を与えますが、更に暗い色を持ってきますと男性的ではございますが、近寄りがたい風格になる可能性もございますので、白やライトブルーで清潔感あるシャツを選ばせていただきました。













2.ボタンダウンシャツとニット



真冬が近くなるにつれてニットのご着用頂く機会が増えると思いますが、首元の汚れが気になることはございますね。


以前にこちらのブログ(1.冬シャツにはバンドカラーおすすめ)でもお伝えさせていただきましたが、冬素材は洗濯がちょっと面倒って方もいらっしゃるかと思います。


そして、夏素材よりも高級な素材を使用していたり洗濯機での洗濯ですと服がすぐに駄目になってしまい、やむおえず新しい服を購入しないといけないと言うことがございますね。


冬素材はクリーニングに持っていくと言う方も出来るだけ、手間と経済的にも軽く納めたいものです。


上記のブログではバンドカラーのシャツをご紹介させて頂きましたが、今回はボタンダウンのシャツになります。

ボタンダウンのシャツは襟元が安定し襟元の高さを保てますので、ニットとボタンダウン、スラックスなど年齢を重ねてもおしゃれに取り入れやすいアイテムでもあります。


これからの時期、奥さんにも優しいボタンダウンシャツでニットコーデを楽しまれて見てはいかがでしょうか












3.バイカラーシャツでスタイリッシュ



シャツでのバイカラーなデザインは無地やチェック、ストライプに比べるととても少ないデザインでございますが、奇抜な物から一般的に着こなしやすいアイテムまで幅広くございます。


バイカラーと言うと2色使いしたデザインの物を指しますが、色の差をつけ、はっきりと色分けしたデザインを思い浮かべる方も多いかと思います。


その使い方は色々でございますが、


例えば、ラグランスリーブのTシャツなどもバイカラーを使用しているパターンを良く見かけますが、メリハリ感をより高めるために使用しているデザインなどもシャツでも取り入れている物もございます。


今回は個性とメリハリ2パターンのバイカラーシャツをご紹介させて頂きます。


よろしければ、ご参考頂けたらと思います。

















4.シャツで温泉と観光コーデ


温泉と言うとお風呂はもちろんですが、その周辺の観光も目的で行かれる方も多くいらっしゃると思います。

そして、これからは年末、年始の連休が近いですので、体をゆっくり休まれるってもいいですね。


以前に4.シャツとアルカリ性単純温泉と言うブログに一つの温泉の種類を出させていただきましたが、自律神経の正常化や腰痛など肩こりを和らげてくれたりと知らぬ間に溜まっている疲れを癒しクリアな状態で年明けは仕事を迎えるのが理想的ですね。


そして、温泉と言えば疲れをとってリラックスしたい状態ですので、コーデもよりそのリラックス状態を保ち、ストレスからは避けたいかと思います。


今時期はダウンやコートを使用しますので、たくさん歩く方は出来るだけ中の素材は軽めで動きやすい方がいいかと思いますので、今回はコートとニットなどの重ね着なしのシャツでのコーデをイメージし選ばせていただきました。


冬素材の温かみのあるデザインをセレクトしておりますのでよろしければ、ご参考頂けたらと思います。